あけましておめでとうございます。今年も新年を飾るカスタムカーの祭典
『TOKYOAUTOSALON 2008』が1月11日〜13日に幕張メッセにて
開催されました。3日間の総来場者数は24万9132人と寒波と雨天に見舞われたわりに盛況の3日間でした。
もともと1983年の「エキサイティングカーショー」から始まりタイトルも「東京オートサロン」へと改名し2008年で第
26回目の開催となりました。会場も晴海の東京国際見本市会場から東京ビッグ
サイト、1999年からは幕張メッセで開催されてきました。以外に歴史の長いモーターショーです。
昨今の輸入車シェアは凄まじく、そのブースの派手さは一目を置く存在感を放っていました。欧米先進諸国では、輸入車シェアが30%以上もあり、日本もその例外ではなく輸入車のニーズの高まりを感じてとれます。 メルセデスベンツ・BMWが中心ではあるが、個性的な出品車輌も多く日本における輸入車の多様化が見て取れました。それだけ、個性を追い求めるユーザーが多いのだと思います。

チューニング&ドレスアップカーがメインなだけに各ブースの派手さが際立っていて、数あるモーターショーの中でもキャンペーンガールの多さはナンバー1ではないかと思います。
ここに紹介するキャンペーンガール達は一部で、各ブースを撮影して回るほどの気力と体力の無さを反省しています。(笑
毎年avex groupとのタイアップも有り「鈴木 亜美」、「TRF」などavexを代表するアーティストのド派手なライブも開催されて、まさにお祭り気分で一日楽しく過ごせました。

国産ブースは、やはりなんといっても、昨年のモーターショーで発表された日産GT-R!輸入車ファンでもGT-Rの存在は気になるところ。2008年のGT500を戦う日産のワークスカーを初め、各チューニングメーカーの出品車にはたくさんの人の注目が集まっていました。私個人的にも昨年末に納車されたであろうGT-Rを各チューニングメーカーが正月返上でどこまで仕上げてくるのか注目でしたが、どこも今後に期待させる内容のライトチューンでした。
今回のオートサロンで特徴的だったのは、自動車メーカーがカスタムモデルの販売に意欲的なところ。どこの自動車メーカーもステージでの演出に力を入れている感が強く、低迷が続く乗用車市場において積極的にカスタムモデルの販売を進めていく傾向が見られました。またアフターパーツメーカーも独自のカスタムを施したデモカーや新商品を多数展示し、輸入車の出品も多数見られました。
ps〜
オートサロン開催期間中、土屋 圭一氏を審査委員長に迎えるD1グランプリのキックオフデモランが開催されました。
D1トップ選手たちによる華麗なドリフトテクニックが披露され、観客の度肝を抜いていました。
初めて間近で見る私も心臓に響いてくるような爆音と普段ではありえない車の動きに魅せられ少々興奮気味だったのを覚えています。カスタムカーの祭典に相応しいパフォーマスにただただ感心するばかりでした。

最近よく耳にする「地球温暖化」。地球温暖化は目に見えないということから、私たち自身が危機的な状況にならないため、理解
しにくい現状なのかもしれません。でも、将来的にはもっと深刻な問題になっていることは確かです。わかっていて何もしていない自分。こんな私と同じ人は多いはず。先日たまたまバスに乗ったとき、信号に止まるたびにエンジンをストップしていました。以外と近くで小さな努力は行われていて、自分に何ができるのか少し考えさせられました。
あるサイトに車に乗る人が身近でできる取り組みが載っていたので
紹介します。
1. 無駄なアイドリングをやめる
2. 法廷速度を守る
3. タイヤの空気圧を適正にする
4. 無駄な荷物を積まない
5. 空ぶかしはやめる
6. 急発進・急加速・急ブレーキをやめ、適正な車間距離を保つ
7. 早めにシフトアップする
8. 渋滞を招く違法駐車をやめる
9. エアコンの使用を控える
10. 公共交通機関を利用する
あなたもできることから取り組んでみませんか!